よだれかぶれに使う薬はどんなものを選びますか?
赤ちゃんの肌はデリケートで、まだまだ抵抗力がないので、あまり使いたくないと感じるママさんは多いのではないでしょうか?

「薬を使いたくない」という人は、馬油を利用するのもOKなのですよ!

馬油は肌の脂分を補い、肌に膜を作り外からの刺激から肌を守ってくれる効果があります。
よだれを拭いていると、肌が擦られて、次第に肌の脂分が無くなり刺激を受けやすくなってしまい、デリケートな赤ちゃんの肌には強い刺激になりストレスになってしまいます。

そこで、肌の脂分をほどよく補ってくれる馬油を使うことで、膜を作ってくれるので保湿効果もあり、炎症を起こしている部分の肌によだれが侵入してくるのを防いでくれるので、よだれかぶれの進行を落ち着かせることができるのです。

馬油はよだれかぶれだけではなく、オムツかぶれにも効果的で、その他にも肌の炎症やただれなどを抑えるため幅広く利用することができるものです。

刺激から守りつつ保湿ケアもしてくれるので、薬を使いたくない人は馬油がおすすめです。
しかし、付けすぎには注意が必要です。薄く塗るのがポイントで、油なのでサラッと伸びがよいです。

馬油は、肌トラブル全般に効果的で、炎症や熱を鎮める作用があるのです。殺菌作用もあり、雑菌の心配もなく、口にしても大丈夫なくらい害はないので、赤ちゃんに利用してもOKです。

肌を守りつつ、炎症を抑えて自分の治癒力で治していくので、肌トラブルには馬油が手放せないと感じる方も多いようですよ!
赤ちゃんだけではなく、自分の肌トラブルやケアにも良いので、色々な場面で役立ちそうですね。